nuri + a


calendar | entry | comment | trackback | category | archive | link | profile | favorite | others
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
色と色 キャンドルとビーズの展示会


鞆の浦のMASUYAさんで展示会が始まりました。
今回は種のように小さなシードビーズを用いてものづくりを
行う「FALBE」さんとご一緒させていただきています。

5月3日にはアロマキャンドルのワークショップも行います。
お近くの方よかったらいらしてくださいね。

詳しい情報はノキロさんのFacebookから見れます。

「色と色 キャンドルとビーズの展示会 nuricandle x FALBE 」
4.25(土)ー5.10(日)
gallery shop MASUYA

9:00-16:30
期間中の休み4/28(火)30(木)5/7(木)

〒720-0201
広島県福山市鞆町鞆422
鞆の浦・桝屋
084-982-3788
11:28 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
おやつさんで展示会


Nuri candle EXHIBITION
March 春のいろ 春のひかり 


2015年3月6日(金)〜18日(水)

大気には祝福の光ただよう
裸の樹々に 裸の山々に
また緑の野の草に
喜びの色 ゆきわたらせて 
          ワーズワース


3月、一年の中で一番好きな月です。
春の色、春の光、そして春の香りをキャンドルで表現できたらと思います。
イギリスの詩人、ワーズワースの詩のように喜びに満ちたキャンドルを。


場所
雑貨店おやつ:京都府京都市西京区桂野里町10-9
11:00〜18:00 金曜日のみ 〜21:00 /定休日 木・日曜日 
TEL:075-204-6023
12日(木)15日(日)休み

http://www.o-ya-tsu.com/


 
10:25 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
名古屋での展示会




名古屋のナディアパークの4階のLoopさんで
2月18日〜3月16日まで展示会を行います。
名古屋の展示会は初めてかもしれません。

15年前、岐阜で修行していた時に同じビルの
テナントで陶器のお店と工房をされているスタジオレコードさん、
今もまだずっと同じ場所で続けていらっしゃいます。
あの頃、右も左もわからない私からすると
尊敬でしかなかった宮部トモヒロさん。当時展示会を
いくつも抱えていつも徹夜ですごいなーと感動していました。
隣の漆の工房の円さんと夜な夜な作ることについて
語り合っていました。私はいつも「へー!そうなんだー!」と
聞くばっかりでしたが第一線で活躍される先輩方の話に
いつもいつも刺激を受けていました。

今回は15年の時を経て、そのスタジオレコードさんの
プロデュースで展示会をさせていただくことになりました。
なんだか感慨深いです。
縁がまだ繋がっているということ、この方たちには
かなわない、いつでも下っ端のはじめての時の気持ちに戻ります。


スタジオレコードさんとコラボした作品もあります。


2月28日は13時〜17時の間、在廊します。
名古屋の方ぜひ遊びにいらしてくださいね。

詳しくはこちら
http://www.idcn.jp/loop/news/500.php

 
10:17 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
SPACE-R展示会「春待つ鳥」

 
The year's at the spring
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hill-side's dew-pearled;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn;
God's in his heaven -
All's right with the world!

Robert Browning

 
時は春
日は朝
朝は七時
片岡に露みちて
揚雲雀なのりいで
蝸牛枝に這ひ
神、そらに知ろしめす
すべて世は事も無し

ロバート・ブラウニング (上田敏訳)



 
芦屋のスペースRさんで春のcandle exhibitionを行います。
今回は京都のお店「ちせ」から真鍮作家の谷内亮太さんのアクセサリー、
torajamの季節のジャム、opantocさんのアクセサリーやブローチなど
「春待つ鳥」をイメージした作品をお届けします。
 
会期:2015年2月11日(祝・水)〜22日(日)無休
開場時間:11:00〜21:00 (最終日は19:00まで)
会場:スペースR 3階「Gallery R」
会場アクセス(google map/外部サイト)
http://www.ryu-ryu.com/space_r.html


交通:
芦屋駅南口に出て徒歩5分。国道2号線を越えてすぐ。
阪神芦屋駅より山側へ8分。
阪急芦屋川駅より南東へ15分。
車で阪神高速芦屋出口より5分。



 
春の朝
きらきら光る朝露、ひばりも空高く舞い上がる。
すべての生き物たちが待ち焦がれる春。
鳥たちは春を待ちながら何を思っているのでしょう。

 




 
◎2/22(日)キャンドルのワークショップを行います。
「鳥のキャンドルワークショップ」 (要予約/有料)

◎2/11(祝・水)の11:00〜16:00、2/14(土)の13:00〜16:00の間に、谷内亮太さんの真鍮ブローチをお買い上げいただいたお客様のブローチの裏面に、アルファベットもしくは数字の刻印を入れていただくワークショップを行います。 (予約なし/参加費無料)


●nuri candle 「鳥のキャンドルワークショップ」 (要予約)


鳥の形をしたキャンドルを手作りします。
てふてふさんの「春待つ鳥」をイメージしたおやつも召し上がっていただきます。

日時:2月22日(日)11:00〜13:00/14:00〜16:00
定員:各回6名様まで
参加費:3,800円(税別)
持ち物:なし


<予約お申し込みフォーム>
■パソコンから
https://www.secure-cloud.jp/sf/1395713340pOtYzogi

■スマートフォンから
https://www.secure-cloud.jp/sf/sp/1395713340pOtYzogi

■携帯電話から
https://www.secure-cloud.jp/sf/m/1395713340pOtYzogi


お問い合わせ先:
TEL:0797-38-2949(スペースR)まで。 (11:00〜19:00)


作家プロフィール:

nuri candle
福間乃利子/キャンドル作家
展示会やショップオーダーなどを中心にキャンドルを制作。
NHK文化センター京都、大阪講師。
著書に『ちいさなキャンドルクラフト』(誠文堂新光社)。
フェリシモ「9ヶ月のキャンドルレッスン」監修。
http://nuricandle.com/

谷内亮太/彫金作家
自然をモチーフにした真鍮やシルバーを使った彫金のアクセサリーを制作。
2007年、京都・北白川に衣・食・住のお店「ちせ」を創業。
http://ryota-t.chise.in/

torajam/ジャム作家
朝目覚めるのが楽しみになるようなジャムをテーマに、
果物本来の味わいを生かしながら、わくわくする組み合わせのジャムを作っています。
http://chise.in/

opantoc/アクセサリー作家
いろいろなカケラや、布、レースなどの素材を使って、
ブローチやアクセサリーを制作しています。
http://opantoc.jugem.jp/

 
10:09 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
食堂souffle meets「暮らしのモノコト展」
souffle_main1

いつも仲良くさせていただいているスーフルちゃんのイベントに参加します。
COCON KARASUMA内のkara-Sさんでのイベント。
私はコラボBOXのキャンドルを作りました。美味しそうなりんごやラズベリーのキャンドルです。

また、イベントと同時にキャンドルの取り扱いもさせていただいています。
アロマシリーズ、動物キャンドルなど納品しています。

///////////////////////////////////////////////////
食堂souffle meets「暮らしのモノコト展」

食堂souffleがセレクトした 暮らしに纏わるものが 並びます。

(手作り石鹸 珈琲豆 ドライフラワーのリース ジャム 古道具 アクセサリー など)
souffleの焼菓子は バレンタインの贈り物にもぜひ。

★さらに 暮らしのモノコト展限定のスペシャルコラボBOXを販売。
小谷田 潤 (オリジナル箸置き)
nuricandle(ラズベリーと林檎のキャンドル)
イワサト ミキ (パッケージデザイン)
食堂souffle(フルーツフラワークッキー)

二週間限定のsouffle特設ブースを どうぞ お楽しみください。


[期間] 2月2日(月) 〜 2月15日(日)
[時間] 11:00〜20:00
[会場] kara-Sショップ内

http://www.kara-s.jp/

09:51 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
引き続き展示いろいろ


大阪のタピエスタイルさんで展示が始まりました。
20日〜25日までの展示です。
大阪の方よかったらぜひ。
2014年の新作のアロマシリーズばかりを作りました。


神戸の乱痴気エレさんでも展示始まっています。
こちらは23・24日はワークショップも予定しています。
(お花のモビールキャンドル)

23日はコトリンゴさんのライブの装飾もします。
ことり+りんごキャンドルも今制作中です。
ライブの時に販売します。
こちらも楽しみ。



引き続きワタリウム美術館のミュージアムショップオンサンデーズさんで
開催中の「箱覧会」にてワンピースの箱を販売しています。
送ったらすぐ売れてしまうようで、年内あと一回納品を予定しています。
 

Bunkamura ザ・ミュージアム

  • 2014.12.23 – 2015.03.01|キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展
に合わせてミュージアムショップナディッフモダンさんにキャンドルを納品します。
年内に納品できるようにがんばります。
こちらは空想蝋燭店でも参加してくれたyamanedaisukeさんの作品も登場するそうです。
楽しみですね。

年内の最後の追い込み、いろいろ。
・・

昨日大阪の搬入が終わってやっと一息つけた感じがします。
睡眠をとってお風呂であったまってゆっくり呼吸したら
エネルギーが少し回復したような気がします。
今日はあれを発送して明日はワークショップの荷物を発送して・・とか
毎日毎日とにかく追われていたので生活のことはなにもできず、
今日少しだけ床に散乱しているものを拾う気力が出ました。
もうなにもする力が残っていない、、
でも拾うことができたので少し回復しているのでしょうか。
あとごはんを作る気力と余裕も少し出てきたのでまともなものも食べれる
ようになりました。
とにかくコーヒー・フリスク・栄養ドリンクの毎日から抜けよう。。
ほんとにこの時期は今まで大事に積み重ねてきたものが
なにもかも破壊されるので、来年はやり方を変える。
心身のダメージを回復してまた破壊しての繰り返しでは
やはり歯車が噛み合なくなってくる。
ぼんやりと今何がしたいかな、と追い込みの時にふと思ったら
「熱でも出て倒れて看病してもらいたい」
という言葉が思い浮かんだ自分にびっくりしたし
これは相当に追い込まれているな、とさすがに焦った。

早く福岡の海の潮風にさらされたい。
松の木の下を歩きたい。
この体に積もった毒を消毒したい。

制作は新作とか作っている時はほんとに楽しいし
展示会も大好きなんだけど、やはり私はワークショップが苦手みたいだ。
だから来年からはワークショップの数を減らそうと思う。
来年はいろいろ変えていく年になりそうです。
新しい一歩を踏み出す年に。




 
00:37 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
記録


展示会が始まりました。










西淑さんの絵
今回の展示会のために描いてくれました。


yamanedaisukeさんの作品
蝋燭を灯すと鳥がくるくる回ります。


ジョン・キーツの詩から36色の色を作りました。


そしてイベント 
6日 キノ・イグルーの聖なる映画&食堂スーフルの食事会






この日のメニュー
一の皿
豚のリエット
パプリカのムース
柿と蕪のメープルシロップマリネ
季節のサラダ
ホタテ昆布〆
ゴルゴンゾーラのポテトサラダ
サーモン大葉海苔巻き
生春巻(甘エビと湯葉)
 
二の皿
キッシュ
 
三の皿
ロール白菜 春菊ソース




7日 キノ・イグルーの聖なる映画&てふてふのお茶会









メニュー
ロシアンティー
洋梨とりんごにバニラの香りをつけたジャム
黒い森のケーキ
マスカルポーネクリームと赤い実をふんわりまいたショコラロールケーキ。
キルシュがほんの りと香ります。

 
食後のお飲物 
ホットアップルジンジャー or  ホットワイン(シナモン&アニス&苺)
 
上映中につまめる焼き菓子を何種類かご用意します。
ローズマリーのスノーボール
スパイスクッキー
マカロンショコラ



くるみの蝋燭に火を灯すとはじまりの合図。
魔法って本当にあるんだと思った二日間。
ピアノの音が流れるエンドロール、蝋燭の灯りに照らされて
キラキラと魔法が降っているように見えました。

イベントは終了しましたが
展示会は13日まで続きます。
期間中は毎日在廊しています。

美しい空間が作れたと思います。
ぜひ観て頂きたい展示会です。


モーネ工房の井上さんがブログに書いてくれました。
http://maanenews.exblog.jp/23176971/
空想蝋燭店 
「ハレルヤ 森の奥の聖なる夜」
2014.12/6 (土)〜13日(土)
12:00〜18:00
※会期中無休 

 
nuri 福間乃梨子
やぎともひろ
キノ・イグルー 
食堂souffle 
てふてふ 
yamanedaisuke 
西淑 
 
【会場】
ギャラリー モーネンスコンピス{ 京都・二条城 }
A  市営地下鉄東西線「二条城前」下車
B  京都駅から市バス9系統「二条城前」下車〒602-8142
京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1
TEL/FAX 075-821-3477WEB    
【WEB】
空想蝋燭店 














 
22:12 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
メンバーへのメール
空想蝋燭店の打ち合わせの後、メンバーに書いたメール。
言葉にして書いているとストンと落ちてぴたっとはまったので
ここに記載します。公開メールになっちゃうな、メンバーのみんなごめんなさい。


 
空想蝋燭店、はじまりはやぎさんと作った小さな箱入りのキャンドルと古い缶に入った星の地図の蝋燭を
作ったのがきっかけでした。
その時は勝井さんが作ってくださった物語の中に空想蝋燭店は登場しました。
森の中にひっそりとあるお店。わがままなお客さまの要望に答え店主はいろいろな蝋燭を作ります。
ある時は少年が星の地図を照らす蝋燭、ある時はお母さんのために少女から春の日だまりのような
宝物のような蝋燭のオーダーを受けます。そして森のケーキも作りました。

 
2014年の空想蝋燭店の物語はまだありません。
ただ存在するのは黒い鳥がさえずる森の中にある白い空間。
有坂さんが見せてくれる映画、そしてそこに集う人、あたたかい食事、美しいデザート、
人の手で灯す蝋燭の灯。
もしかしたらそこから物語がはじまるのかもしれません。

 
ジョン・キーツの「美しいものは 永遠の喜びとなる」からはじまるエンディミオンという詩が大好きです。

 
昔、nuriとして活動し始めた頃に恵文社で個展をしました。その時にノートに「涙が出ました」と
書いてありました。私はなんだかわからないけど美しいものを作りたいと思いました。
そして2011年の震災の時、ちょうど個展を一週間後に控えていました。
あの時、祈るように桜の花の蝋燭をひとつひとつ千羽鶴を折るように作り、それをカーテンのように
展示しました。なんだかわからないけどその時もただただ美しいものを作ろうとそれだけでした。
人が何かをする、生きて想いを残す、そのことが美しいのだと、今年友人を亡くして気がつきました。
何か見えないものに祈る、感じる、そうやって作る世界は幻想であっても美しいのだと思います。
空想蝋燭店がそのような場になればいいなと心から祈ります。

 
今ここに集まったみなさんが発する光のようなもの、きっとこれも幻でしょう。
幻でも美しい物語を私はみてみたいです。

 
長くなりました。
すてきな展示会になりますように。
みなさんが集まってくれたことに感謝を込めて。

 
最後にキーツのエンディミオンを抜粋して記します。
 
美しいものは 永遠の喜びとなる。
その愛らしさは増し、 決して 無と
消え果てることがない。それのみか われらに
静かな木陰を保たしめ、また 甘美な夢と
健康と 静かな息吹きに充ち満ちた眠りを 与えてくれる。
だから 朝がくれば われらを大地に
結びつける 花のきずなを編んでいる。
どんなに失意のときも、気品高い人間性に
欠けるときも、陰鬱な日にも、また
われらの求める道が どんなに不健康で
暗すぎようとも。そうだ、それでもなお
美しい姿は 暗いさまざまの心から 棺の被衣を
取り放ってくれる。太陽や 月や
無邪気な羊たちに木陰の恵みを拡げる 老木や 若木の枝葉も
またそうなのだ。羊たちの住んでいる
緑の野原に咲く黄水仙も、暑い季節に
涼しい隠れがをあちこちに作る
清らかな流れも、美しい麝香薔薇の花が
見事に咲いた 森の中の茨の薮も そうだ。
またわれらが 偉大な死者に対して想像する
運命の壮大な力も 美しいものである。
われらの見聞した あらゆる甘美な物語も そうなのだ。
空のはてから降りそそぐ 涸れることのない
永遠の酒の泉も またそうなのだ。
 
われらは これらの美しい存在を ただ
短い時間に 感じるものではない。聖堂の周りに囁く木々が
あたかも 聖堂そのものに やがて
親しくなるように、あの月と
熱情の詩歌と 永遠の栄光とは、
われらの魂を 元気づける光となり、
われらと 堅く結ばれ
たとい晴れようとも 曇ろうとも
つねに われらとともにあるだろう、さもなくば われらは死ぬであろう。



DMご希望の方は  info@nuricandle.comまでメールください。
お名前ご住所をお忘れなくご記入ください。



 
22:43 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
キノ・イグルーの聖なる映画会&食事会



幻想の森を進んでいくと、
遠くの方から舞踏会のざわめきが聴こえはじめた。
人々の歓声と、豊潤な弦楽器の音色が、
森の静けさの中に美しく溶け合い、心が動く。
しかし、耳を澄ませて聞いてみると、
どうやら本物の舞踏会ではなさそうだ。
「何の音だろう」
さらに森の奥へと進んでみる。
そこには、静かな森の中でキャンドルを灯し、
食事やお菓子とともに、映画を楽しむ人たちの姿があった。
スクリーンに映るのは、ヨーロッパの貴族たち。
いったい、
どこまで来てしまったのだろう。    言葉 キノ・イグルー
                    







空想蝋燭店CINEMA

空想蝋燭店の期間中に映画とお食事とお茶会を楽しむイベントを予定しています。

映画はキノ・イグルーさん

映画を観ながら楽しむお食事は6日は食堂souffleさん
映画を観ながら楽しむお茶会は7日はてふてふさん

両日とも15名くらいの規模で行おうと思っています。
ご予約制ですのでご予約の方法などは下記よりご参考ください。
11月18日より予約スタートです。定員に達し次第締め切ります。
6日と7日は料金と開演時間が異なりますのでご注意ください。

キノ・イグルーの有坂さんより映画のご紹介をいただきました。



 
『エルミタージュ幻想』
2002年 ロシア・ドイツ 96分
監督:アレクサンドル・ソクーロフ
90分をワンカットで撮り上げた、
前代未聞の壮大なアートフィルム。
 
世界の宝物たる「エルミタージュ美術館」を練り歩きながら、
ロシアの近世・近代の歴史300年がひも解かれていきます。
しかし、この映画を楽しむのに、理屈や知識などの準備は一切入りません。
ただただ、あるがままを素直に体感していればいい、美のジェットコースター。
第一級の美術品、絢爛豪華な衣装、
贅のかぎりを尽くした、映画史上もっともリッチな作品。
世界的指揮者ワレリー・ゲルギエフや、
マリーンスキー歌劇場管弦楽団の演奏で繰り広げられる舞踏会シーンは圧巻です。







2014126日(土)
キノ・イグルーの聖なる映画&食事会
 
上映予定映画
『エルミタージュ幻想』 96
 
映画 『キノ・イグルー』   http://kinoiglu.cocolog-nifty.com/
食事 『食堂souffle       http://souffle-shokudo.com/ 
 
 
時間: 開場18:30  開演19:00
料金: 4,000 (1人、映画&食事)
会場:ギャラリー モーネンスコンピス http://www.maane-moon.com/
定員: 15名(残席少ないです)
予約: メール申し込み
 
お名前、電話番号、人数を明記の上お申し込み下さい。
DMご希望の方はご住所もお書きください。

info@nuricandle.com
 
 
お食事のご用意がありますので基本的にキャンセルはご遠慮下さい。
直前のキャンセルの場合はキャンセル料を頂くことがあります。

料金は、お一人様の料金です。ご注意下さい。
 
 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////
 
 2014127日(日)
キノ・イグルーの聖なる映画&お茶会
 
上映予定映画
『エルミタージュ幻想』 96
 
映画 『キノ・イグルー』  http://kinoiglu.cocolog-nifty.com/
お茶とお菓子 『てふてふ』 http://www.echigawayoko.com/tefutefu.html
 
 
時間: 開場16:30  開演17:00
※デザートのご用意がございますので開場時間にあわせてお越し下さいませ。
料金: 3,500 (1人、映画&お茶とお菓子)
会場:ギャラリー モーネンスコンピス http://www.maane-moon.com/
定員: 15
予約: メール申し込み 
 
お名前、電話番号、人数を明記の上お申し込み下さい。
DMご希望の方はご住所もお書きください。

info@nuricandle.com
 
お菓子のご用意がありますので基本的にキャンセルはご遠慮下さい。
直前のキャンセルの場合はキャンセル料を頂くことがあります。

料金は、お一人様の料金です。ご注意下さい。






 
23:19 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
「天までとどく木」三人展

 

「天までとどく木」 NURI candle ryota taniuchi nishi shuku 三人展

オープニングイベント

絵本の朗読と東欧のごはん会11月8日(土) 11:00open 12:00start 
restaurant DOLCHの東欧ランチボックスをいただいて、
キャンドルの灯りのなか、絵本の読み聞かせを行います。
(朗読 フリーアナウンサー野村朋未さん)

2000円(東欧ランチボックス付き) 予約制
お子さまにはパンを別途ご用意致します。
お申し込みはinfo@chise.in <mailto:info@chise.in>
—–
8日
○miepump coffee shopの自家焙煎コーヒーがいただけます。
8日,15日
○yugueのクッキー販売(「天までとどく木」オリジナルパッケージ)

※会期中torajamのハンガリーオリジナルパッケージジャム販売します

(8日は15:00頃から通常営業です)

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

「天までとどく木」 NURI candle ryota taniuchi nishi shuku 三人展
昔、昔、七つの国を七回超えた国での物語

ハンガリーの人々は“天までとどく木”というお話を
大切に大切に語り継いできました。
今でもその物語は刺繍や壁画の図案になったりと
ハンガリーの生活の中にとけ込んでいるそうです。

さて、天までとどく大きな大きな木をのぼったらどんな世界が
広がっているのでしょうか?

—-
キャンドル、彫金、絵、三人の作家が、ハンガリーの民話、模様をテーマに
制作した作品を展示販売いたします。

2014.11.8(土)~11.24(月)(木曜休)
11:00〜18:00(土日祝19:00)
at ちせ2F Gallery

〒606-8276 京都市左京区北白川別当町28
TEL 075-746-5331 http://chise.in/

バスでお越しの方
北白川校前 徒歩1分(5、204系統)
北白川別当町 徒歩3分(3、5、204系統)
銀閣寺道 徒歩4分(5、17、32、100、102、203、204系統)

12:19 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
<< | 2/16 | >>