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セカンドストーリー
 

昨日3月3日、手紙舎さんの新しいお店のオープニングパーティーに
行ってきました。
京王線柴崎駅から徒歩一分くらいの場所です。
少し寂れた(失礼)商店街を抜けるとそこは夢の国が広がっていました。
古いビルの2階に生まれた新しい物語。
その名もセカンドストーリー。
内装の工事から漆喰の壁塗りまでスタッフのみなさんと
信頼してやまない井田先生の設計と山口さんの大工仕事。
その場所は愛にあふれてまぶしかった!

オープニングパーティーに集まった人々は300人くらいだったそう!
本当にたくさんの人と持ち寄りの豪華な料理で賑わっていました。
いやー。
楽しかった。
そして手紙舎の皆様、本当におめでとうございます!

パーティーの中でセレモニーが始まったのですが
わたくしなんと、第一回アカテガミー賞最優秀展示賞をいただいてしまいました。
わーわーびっくり!!
北島ボスから直々の命令でパーティーに来てほしいとおっしゃってくださった
意味がわかり合点しました。
たかはたまさおさんの手作りのトロフィーの愛らしいこと。
昨年の「beautiful day」という個展は私の中でも一生忘れられないだろう
というくらいに強い想いがある展示会でしたので、その展示で賞を
いただけたことに本当に感謝します。
一生の宝です。

パーティーで再会したいろんな人たち。
会えることがこんなに嬉しいなんて。
笑っている顔がまぶしくてただただ嬉しかったです。
仲間っていいなぁ。私は京都で時々しか会えないけれど
会ってハグして近況を話したりするだけで力が湧く。
やっぱりこの場所、ここに集まる人たちが大好きです。



今日は手紙舎本店のほうで、シェフのかおりさんのお料理を
堪能しました。6日からのメニューを一足お先に
食べさせていただきました。
ちょうど納品したばかりの小谷田潤さんの器が山盛りに
積まれていて、ファンにとっては宝の山ですが
そこからお皿をとってお料理の盛りつけをされていて
かなりテンションが上がってしまいました。

お料理はコース仕立てになっていて
もう!本当に美味しかったです。
お野菜が!お野菜がぁぁ!!
最近野菜ラブなので、まあおいしいこと。
素材の美味しさをこんなに上手にお料理できるなんて。
かおりさん、かなりセンスがあるのではないでしょうか。
この感じ、以前カイラスレストランで食べた時の衝撃と同じでした。
体が目覚める感じ、視界がふわ〜っと開けていって胃袋がふふふと
喜ぶ感じ。


ハンバーグもどーん!
小谷田氏の器に取り分けて食べます。
焼きキャベツもうまいー

ぜーんぶ感動したのですが、最後のお漬け物と春菊ごはんとほうれん草の
すり流しが!忘れられない味です。

予約制だそうです、わたし、近所だったらよかったのに!

お皿ひとつひとつのプレゼンテーションが楽しくて。
作家さんの器を使うにしても、あぁ手紙舎だからできることなんだなあと。
日々作家さんのものを見て、展示会を開いて、作家さんとお話をして
そういった直接的な関わりがかおりさんやあずあずやスタッフのみなさんの
栄養になっていってるんだなあと納得しました。
そして産み出すということをスタッフのみなさんが自発的にやっているが
強いというか、なかなかこんなお店はないなあと思うのです。
作家とスタッフというところでみんな線を引いて謙遜してるけど
すごいことを奇跡のように成し遂げてるみなさんの努力があっての手紙舎なのだと
今回強く強く思いました。あの目のきらきらが続く限りはもっと楽しいことを
やってくれそうだと安心とわくわくした気持ちで待つ事ができます。

手紙舎、新しい風が吹いています。
本当にこの場所から新しい物語が始まるのですね!
おめでとうございます!









21:57 | 心に響くもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
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