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写真いろいろ

展示会の風景の写真をアップしてみますね。
会場のスペースRさん、とっても素敵な雰囲気です。
窓の外には木々がキラキラしています。








スーフルコーナー
トランクにお菓子をいっぱい詰め込んで。
コラボの「ラズベリーラズベリー」
ラズベリーボールのクッキーとラズベリーのキャンドル。

ラガード研究所の淡嶋さんが特製マッチ箱を作ってくれました。
素敵。うっとり。


鉱石も淡嶋さんの箱と一緒に販売していますよ。

ぜひ芦屋まで遊びにいらしてくださいね。



「空想蝋燭店」
会期:2012年5月12日(土)〜27日(日) 無休
開場時間:11:00〜22:00 (最終日は19:00まで)
会場:スペースR 3階「Gallery R」
会場アクセス(google map/外部サイト)



 
22:04 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
大好きな手紙舎

変わらずにそこにいる 
いつもと同じペースで作り続ける
息を吸って吐いて 
手を休めて 
空を見上げて 
道ばたの花 
鳥のさえずり 
子どもたちの遊ぶ声 

あの場所に行けば 
おいしい珈琲とあたたかいごはんが食べられる 

今日も臼井さんとあずあずは静かな微笑みで 
すばらしい連携プレーでごはんを作っているんだろう 

北島さんとようこさん、セソコさんもコツコツと 
お仕事なさってるんだろう 

あの場所に行けば 
いつものような日常がいつものように過ぎているんだろう 
その変わらないことが奇跡みたいにいろんなことを魔法に変える 

あの場所は 
わたしの中の場所でもあるのかもしれない 

そう思うと 
今日生きていくこと 作ることが
今わたしが立っているこの場所から 
勇気と希望と愛につながる 

わたしも手紙舎もそこに集まる人も遠くで想う人たちも 
みんなつながっているんだって  
手紙舎はいつもいつも教えてくれる 

そう いつもと同じ場所で





10:49 | 心に響くもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
そうじ
家の荷物をごそごそと大掃除しています。
今日は10袋のゴミを出しました。土曜日はいらない家電をごっそり捨てました。
いつの間にか増えた本もブックオフに引き取ってもらいます。

本の整理をしているときに12年前の修業時代の日記が出てきた!
読んでみると、今と考えていること全然変わってない・・・
成長してないんか。
でももがいて苦しんで、それでも蝋燭作りたいという意欲に
自分でも苦笑しながら、あっぱれと思いました。

さきほど両親が福岡に帰って行きました。
今まで普通にそこにいた人たちがいなくなるって
なんかなんだかたまりませんね。
最後親に対して全然素直になれなくて、ありがとうも言えなくて
そっけなくしてしまって。
いなくなってから感謝がたくさん溢れてきました。
仕事を母に頼っていた自分の弱さにも気づき、そしてこれから
どうやっていこうか、と昨日の夜まで悶々としていましたが
いざ、いなくなってみて、自分の心を見つめたときに出て来た答えは
今以上に丁寧に心を込めてやっていきたい、という気持ちでした。
それは修業時代の日記をこのタイミングで読んだこととも関係するのですが
もう、わたしにはそれしかできないのだなあと。
ひとりになってぽかんとしながらも、親に対して、まわりの人に対して
親友、大切なひとたち、置いてくれてるお店さんにたくさんありがとうって
想いが込み上げてきました。

ここ何日かの徹夜、展示会搬入、引っ越しで
心の中がざわざわざわざわして、ありがとうってこともなかなか
思えなくて、イライラもして、でもそんな自分も今全部認めました。
そしてするすると導きだされた自分の中の答えに従おうと。

日記にもたくさんありがとうを言って捨てました。
新しい一歩を踏み出そうと思います。







15:52 | 日々 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
空想蝋燭店開店しました。
 

本日より「空想蝋燭店」が期間限定で開店しました。

物語の中に存在するお店。
店主がお客様のご要望にお答えして様々な蝋燭を作ります。
イメージソースとして勝井慧さんの物語、arfのやぎともひろさんの
世界、そしてわたしの頭の中。
いろいろな世界がひとつになったような気がします。
ふらっと現れて、そしてまたどこかに消えて行く。

今回はやぎさんとリトルプレスを作りました。


とてもすばらしいです。

初回限定パッケージでは便せんとマッチをおつけしています。

勝井さんの「花粉の便り」が本当に素敵でここから空想蝋燭店の世界が
ぐんと広がりました。

物語の世界をどうぞお楽しみにください。
「星の地図」の物語も入っています。ボリュームたっぷりです。

ワンピースの箱も。

新しいお城も。


今回はイタリアで買って来た紙でことりの箱を手作りしました。
ことりもよりしっかりと色づけしました。
数量限定です。
星の地図も数点出します〜。
物語の中に出てくる花粉のキャンドル。



そして今回はあっちこっちでひっぱりだこのsouffleちゃん(スーフル)に
コラボ作品とお菓子の販売をお願いしました。

コラボ作品は「ラズベリーラズベリー」
ラズベリーがいっぱいなのです。かわいいおいしい!です。

そして20日(日)にはsouffleちゃんのワークショップも行いますよ!
ラズベリーボールとお菓子の家のサブレが作れますよ。
そして私のワークショップの時にもスーフルちゃんのお菓子をお出しします。
お楽しみにー!!



そして「空想蝋燭店」の特別サイトが出来ました!わーい!すごい。
やぎさんと大石くんが作ってくれましたよー。


花泥棒ドットコムまで、どうぞ。
うふふ。
今後も展開していこうという試み。

空想蝋燭店は、はじめは私の頭の中で生まれたものでしたが
いろいろな方と関わっていく上で、なんだか流れに乗るように
ふくふくと進化しているような気がします。
もちろん協力してくれるやぎさんや勝井さんのお力のおかげです。
ありがとうございます。

「空想蝋燭店」
会期:2012年5月12日(土)〜27日(日) 無休
開場時間:11:00〜22:00 (最終日は19:00まで)
会場:スペースR 3階「Gallery R」
会場アクセス(google map/外部サイト)





22:12 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
エルムの森の受注会

「エルムの森で」のキャンドル。
火を灯すと幻想的に枝のシルエットが浮かび上がります。 
エルムとは楡の木のことです。
このキャンドルは最初は亡くなった伯父のために作ったものですが
コンテストでグランプリをいただき、今でもせっせと作っている定番の
キャンドルになりました。
木の枝はひとつひとつ作っているのですが、何故か全く飽きることが
なく作り続けられるのです。不思議。
震災の時には祈りのキャンドルとしてたくさんの方に灯していただけました。
J-WAVEのクリス智子さんも気に入ってくださってるようで、リピートして
くださっているようです。

その「エルムの森で」の受注会を行います。
新色も加わりました。

ZOZOTOWNにて予約を受け付けます。
よかったらどうぞご利用くださいね。
作るのは私ひとりなので、お届けが7月くらいになりますが、
ご遠方の方も利用していただけると幸いです。







16:23 | ご案内 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
イタリア追記
 

そういえばイタリアのことあまり言葉にしていなかった!
写真しか載せていなかったので、なんとなく思い出しながら
追記してみようかな、と思ったり。

本当はパリに行こうかな、と思っていたのです。
でももともとジョットやピエロ・デ・ラ・フランチェスカなどの中世の絵画や
テンペラ画、古い絵が好きなのでそれならイタリアかなと思い、
どうせならボッティチェリの絵も見たい!
なのでフィレンツェを目指しました。


おそらく
予想はしていたのです。

でも、完全なる美、神にささげる美、というものに
こんなにも打ちのめされるなんて。


人間ってすごいと思わずにはいられませんでした。

母がイタリア絵画の講座を受けてたりで、この時代のことにものすごく
詳しいので、ガイドなみにいろいろ説明してもらいながら、宗教画の意味を
ひとつひとつ理解していきました。
受胎告知、聖母子像、キリストの誕生、キリストの洗礼、磔刑、復活・・・
いろいろいろいろ、混乱しながらも興味深く観ていきました。
なかでもやっぱりダヴィンチの受胎告知はすばらしかったです。

宗教というもの、神というもの、
現在の暮しの中ではそれほどまでに畏れを抱くなんてことはないですが
この時代ならやはり人は信じているもの、に神が宿っていたのだなあと
街のそこかしこに溢れる美術を観ながら感じました。
わたしは何を信じているのだろう。
そんなことも省みながら。

祈り

それもまた、尊い。




街の教会で祈りを捧げる人
静かに跪く

カメラのシャッター音が耳障り
声を出すことも深く息を吐くこともためらわれる。
この赤いマダムは静かに長い時間祈りを捧げられていました。

祈りというものが
この街に美を創り出したのかもしれない。





教会には中庭があるところ多く
こんな風に空がすこんと抜けているのです。」


ベンチに座り、鳥のさえずりを聴いたりしながら静かな時間を過ごしました。



きっと地元の人はお気に入りの中庭があるんだと思う。
観光客が誰もこないような美術館の中庭が素晴らしく、地元の美大生っぽい
子たちがランチしていました。いいなあ。






ふふふ。
たまたまやっていた鉱石の展示会。
異国の地でも石に呼ばれるなんて。






運良くも復活祭の日に巡り合い、しかも特等席(ベンチの上)で
観ることができました。 
長い長いパレードが終わりこの祇園祭の鉾のようなものが登場し

なんと

なんと



燃えるのです!!

というか、花火!

嘘みたいに笑えた。
日本では考えられない。だって世界遺産で花火!
イタリア人、最高。

この隣にいた兄さんがいろいろ親切にしてくれました。
グラッチェ。

そしてごはん!



地元の人に美味しいお店を教えていただき、ドキドキしながらも
行ってみました。
地元の人が並ぶ中、一緒に並んだりして、しかも言葉わからん、
でもみんな親切。
最高でした。美味しかった。

フリーステイだったので、本当にきままにふらふら。
小さな街なので、歩いてまわれるのが良かったです。

素敵な紙も買いました。
これは「空想蝋燭店」で箱にするつもり。
どうぞお楽しみに。


すてきな眺め。500段(だったかな?)階段上りました。
屋根赤いですね。赤い屋根のろうそく作ろう。

最後に


ピサで母と。
後ろちょっと傾いているのがピサの斜塔です。

また行きたい。
でも次はパリだな。

みなさま良い連休をお過ごしくださいね。



11:34 | 楽しいこと | comments(1) | trackbacks(0) | posted by nuri
空想蝋燭店
                           photo やぎともひろ 


「恋の花、鳥のさえずり、朝露の魔法
わたしの秘密を蝋燭に仕立てます。」



空想蝋燭店が期間限定で芦屋スペースRにオープンします。


会期:2012年5月12日(土)〜27日(日) 無休
開場時間:11:00〜22:00 (最終日は19:00まで)
会場:スペースR 3階「Gallery R」
会場アクセス(google map/外部サイト)

それに合わせ、期間中ワークショップも行います。


A. 「ゼブラポット」
母の日にあわせて、
カーネーションの花とゼブラポットのキャンドルを手作りします。
※色は自由に作れます。
※お1人様1個
※サイズ……縦7cm×横7cm×高さ10cm

日時:5月13日(日) 13:00〜16:00
参加費:4,000円(材料+ドリンク+スイーツ付/税込)
定員:6名様
持ち物:なし



B. 「記憶の箱」
中にモザイクを入れて、火を灯すと模様が浮かび上がる香り付きのキャンドルを手作りします。
※お1人様2個
※サイズ……縦5cm×横5cm×高さ10cm

日時:5月27日(日) 13:00〜16:00
参加費:3,500円(材料+ドリンク+スイーツ付/税込)
定員:10名様
持ち物:なし

ワークショップのご予約方法:

※お電話でのお申し込みの場合
TEL:0797-38-2949(スペースR)まで。 (11:00〜22:00)

※メールでのお申し込みの場合
[1]お名前(フルネーム)
[2]フリガナ
[3]ご住所(〒も)
[4]連絡のつくお電話番号
[5]イベント名
[6]希望日、時間帯
[7]お友達とお越しになられる場合、人数とお名前も記載ください。
以上を明記して、yoyaku@ryu-ryu.comまでお申し込みください。
折り返し、予約確認をお送りいたします。

※お電話とメールでのご予約の時間が重なった場合、お電話の方を優先させていただきます。



空想蝋燭店に合わせ、今回初の試み、リトルプレスも作っています。
物語を読んでいただけると、よりお店の雰囲気が立体的になってくると思います。
デザイン、構成などはarfのやぎさん。とても期待できそうです。
私の世界観を忠実に表現してくれます。
そしてなんと言っても、物語を書いてくださっている勝井慧さん。
前回の星の地図の時も素敵な世界を紡いでくれました。
今回のお話もとてもとてもすてきなのです。あの蝋燭店のミツさんに
なりたいと心底思いました。かっこいいのです。

今回の展示会では、なんとなく薬草とか花とか、そんな感じです。
お花たくさん作っています。

そして、スペシャルゲストのスーフル嬢のワークショップ、お菓子の販売など
も行いますよ!楽しみーーーー!
みなさん、ぜひ芦屋まで遊びにいらしてくださいね!
お待ちしています。








14:54 | 展示会 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
名作2本

イタリアから帰ってきて、急ぎの納品やNHKの講座など、
なかなかバタバタとした日常が戻ってきました。
家の桜も帰ってきた時は満開でしたが、今は花びらが
ちらちらと散って、なかなか風情があります。
写真は道ばたで摘んだスミレと奥の花は映ってないけど花壇のムスカリ。

旅の途中からツイッターやFacebookなど見るのを止め
旅の景色に集中していたのですが、なかなか気持ちが良く
帰ってきてからも、心はぼんやり異国の空気を感じていたく
自然とパソコンなど見ない日々が続いています。
ほんの数日しか経っていないのに、行く前と行った後では
細胞が入れ替わったかのように、気持ちが変わったように思います。
旅のいいところは、常に目の前のことを楽しんでいて、心に刻もうと
集中しているので時間も濃いですね。
目に映るもの、風の匂い、人々の息づかい、花の色、鳥のさえずり、
いろんなことが魔法みたいに飛び込んできます。
こんなふうに毎日を過ごせたら無敵だろうなあ、と
そうありたいと帰ってきてからもそんな日々を過ごしています。

テレビは見ないのですが、夜は映画を観てました。
今の私に直球で響いてきた映画の2本。
蜂蜜という映画。
とにかく美しい。詩的です。
メモした台詞、
「スミレの花だよ」
「花も蜜もピンク色ですごく甘いんだ」
あと、少女がランボーの詩を読む場面があるのですが
その場面もきれいです。
少年がバケツに映った月を飲もうとするシーンも美しい。

名作すぎますが、まだ観た事なかったのです。
アナ・トレントのかわいらしさに心奪われますが、こちらも
とにかく美しい映画です。
どちらも少年と少女が主人公ですが、そしてどちらも蜂が出てくる(笑)
偶然です。
こんな風に時間は流れていていいし、物事を見つめたり感じたりする心は
とても尊いし、人はきっともっと純粋になっていいんだ、
と感じた映画でした。
この今のタイミングで出会えたことに感謝です。









13:55 | 心に響くもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
イタリアー!
 

帰ってきてますー。
仕事再開してますー。

今回はフィレンツェだけののんびりとした旅行でした。
母と二人だけの旅。
飛行機の乗り継ぎもなんとかなり、言葉もわからないなりに
ボンジョルノとグラッチェだけでなんとか通じました。
イタリア人やさしい・・




























11:21 | 楽しいこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
イタリアへ
明日からイタリアへ行ってきまーす。
のんびりフィレンツェだけの滞在です。
6月頃を狙っていたけど、シーズンで高いので
展示会と展示会の間の隙間を狙って、さささーと行ってきます。
京都は桜がちょうど見頃かしら。
帰ってきた時に庭の桜が待ってくれてるといいなぁ。

なんでかイタリア。
なんでかフィレンツェ。
パリ〜と思っていたのだけど。
中世の古い絵画、テンペラ画が大好きなので
思う存分堪能してきます。
それと、次回の展示会「空想蝋燭店」のアイデアも
いろいろ拾ってこようと思っています。
古いものにも巡り会えるといいな。

それにしても3月からすごい移動率。
荷造りして洗濯して荷造りして・・・

帰ってきてからの仕事のスケジュールが今から恐ろしいのですが
ここは、まあ、今を楽しむということで。
美しいものいっぱい見て感じてこようと思います。
そして美しいものを作れるように。

今の季節、きっとお花いっぱい咲いているんだろうな。


10日に帰ってきます。
行ってきます!



18:13 | 楽しいこと | comments(0) | trackbacks(0) | posted by nuri
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